HOME > 施工実績 修理・一般整備 トヨタ > トヨタアリスト加速不良修理

作業の流れをご紹介

トヨタアリスト加速不良修理

症状は、走行中突然吹けなくなり、アクセルを全開に踏んでも40キロしか出ないというもの。

預かった時に、試運転してみたのですが、症状も出ず絶好調!
早速MTG3000スキャンテスターをつないで故障コードを調べてみると、前後のO2センサーヒーター断線とアクセルセンサー信号が入力されていました。

データーにてO2センサーの電圧を調べてても特におかしい数値では無いので、
アクセル開度信号をデーター上で調べようと探したのですが、ポジションセンサー信号はあるもののアクセル開度が無い! 
MTGは諦めて、もう一つのテスターで確認してみると、あった!

エンジンを始動したまま、アクセルを徐々に踏んでいくと、信号が0.0Vに!
センサー不良が原因でした。
接触が悪いのかと、センサーをばらしてみると、問題は接点ではなく、ハンダのひび割れ!でした。


原因は判明しましたが、センサーを壊さないと修理できないので、結局センサー交換になりました。

ご質問、お問い合わせのあるお客様は下のリンクをクリックして下さい。どうぞお気軽にご連絡下さい!

FONT SIZE 

INFORMATION

テクノートサービス
埼玉県上尾市原市1061-1
TEL:048-812-8860
FAX:048-812-8865
営業時間:9:00〜19:00
定休日:日曜日・祝日
※カーオーディオの販売は
 年中無休
<取扱保険会社>
日本興亜損害保険株式会社

店舗案内